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2016
08.30

EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 東京ドーム 8/28(日)アンコール編

Category: LIVE レポ
1344.jpg

『EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 』 
“IT'S SHOW TIME!!”


平成28年 8月28日(日)
東京ドーム
開場 15:00  開演 17:00


それではみなさんがお待ちかねの
アンコール編行っちゃいたいと思います。


なんか本編がいつもよりスムーズに
進んで、20時前には終わりそうな勢いだったので
このアンコール編はかなり濃密な感じになりそう・・・
そう思ってなぜか待っている間のドキドキ感がハンパなかったです。
でも間違っていたらかなり落ち込むから
あんまり期待するなって自分に言い聞かせていました。
 

そして、あっちゃん登場で
今日はスペシャルなゲストをお呼びしました。
皆さまを驚かせてしまうかもしれません。
一緒にステージに立つのは10年ぶりです。それでは清木場俊介~


生の俊ちゃん登場で、もうドーム内は今まで聞いたことのない
歓声と悲鳴に包まれました。
私、キャーって声出せない人なんですが
この時ばかりは自分でも信じられないくらい
叫んでいたように思います。
この後、どうなったのかもう記憶にないです。

たぶんハグして
あっちゃん泣いて・・・

01.羽1/2
作詞 SHUN
歌いだしから・・・
あ~SHUNちゃんの歌声だ・・・
SHUNちゃんの歌い方だ・・・
SHUNちゃんの声の出し方だ・・・って


この曲はもともと2003年02月リリースの
「Styles Of Beyond」に収録されていた曲ですが
2014年にも二人でコラボした曲で
なぜか私、ライブ前から
俊ちゃんのベストに収録されていたこの曲をずっと聴いていて
ブログの記事にもしてました。

当時のように一人がずっと歌って
交代する感じで歌いました。

夢か現実か・・・
この時の記憶がほぼなくなってました。
そこは一言メモからの感覚で
書かせてもらいました。
間違っているところもだいぶあるとはおもいますが
そこはよろしくお願いします。m(__)m


歌い終わって
あっちゃんと俊ちゃんハグ

SHUN
今回篤志から東京ドームのオファーを頂き
もちろん出ます!と即答しました!


ATSUSHI
えっ?うそ
3日後くらい?


SHUN
いろいろ考えまして
俺なんか出ていいんだろうか・・・
受け入れてくれるんだろうか・・・と



ATSUSHI
俊ちゃんからコードのあるマイクがって言われたんですけど
今日はEXILE SHUNとしてステージに立って欲しいとお願いしました。


コードのないマイクで
SHUN
EXILE SHUNでーす!!(笑)

ここで歓声

なんかあっちゃん
俊ちゃんが楽屋にいることで
とっても気になって仕方なかったようで・・・
帰ったりしないだろうか・・・とか

そんな事ないのにね・・・
どんだけ心配だったんでしょう。

それで気持ちがせってMCは噛むし
フライングで泣いちゃったみたいです。
それを裏で見ていた俊ちゃん

俺まだ出てないちゅうねん!

って言ってました。

このライブのために2回ほどリハをしましたが・・・

ここで尋常じゃない汗をかいている俊ちゃん
あっちゃんはタオルでフキフキ (*^_^*)
その笑顔がたまらなくてね~
どんだけ好きなんだ~っていう感じ(笑)

10年ぶりだったけど
それまでずっと毎日お互い歌い続けていたので
すぐ当時の感じを取り戻すことができたようです。
また一緒に歌えるということを感謝していました。


そしてここでいつかのワイン登場

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はい・・・いつかのワインとは
以前ブログにもアップしてましたが


第一章完結の発表前日
6人は久しぶりに会って飲んだ。
ATSUSHIがワインを2本持ってきた。
1本はその場で開け6人で乾杯し
もう1本は・・・大切に保管されている。
2011年9月27日----デビュー10周年の日に
再び6人で開ける約束とともに・・・

ワインには6人の10年後の目標が書かれていました。

ATSUSHI
10年後世界デビューし世界へメッセージを伝えられる
愛のある歌手になる

SHUN
10年後・・・夢は日本一の唄い屋に成る!


2010年11月
俊ちゃんのブログで朝まであっちゃんとカラオケ
2011年の9月27日にいつかのワインをあけるという記事に
すごい反響がありました。
そのワインは今どうなっているんだろう・・・って
思ってましたが
まだ封を切らずに保管していたんですね。


記念のワインで乾杯しようか?

いや、これはみんなで開けた方がいい

ということで
俊ちゃんが卒業した時の2006年製の
別のワインで乾杯しました。

汗が尋常じゃない俊ちゃん
タオルを持っているあっちゃんに
ワシの汗を拭け」と笑って言って
それに対して、笑顔でうれしそうに
俊ちゃんの汗を拭くあっちゃん

なんかもうそんな二人を見ているだけで
幸せな気持ちになりました。

SHUN
今回、歌う歌をリハで打ち合わせして
二人の意見が割れたね。
僕が選んだ歌をことごとく却下されて・・・


あっちゃんはSHUNちゃんの作詞した歌や
思い入れのある歌を歌いたかったんですよね。

ATSUSHI
今回はスペシャル・ワンダフル・ゴージャス
ビューティフルメドレーです。


SHUN
はいはい・・そのスペシャル・ワンダフルなんちゃらね・・・(笑)
昔からATSUSHIが進行で僕がボケる役でした。
今日ライブにはまっちゃんとうっさんも来てくれてます。
まっちゃんとうっさんには
頑張ってとメールをいただき本当に感謝です。



スペシャル・ワンダフル・ゴージャス
ビューティフルメドレー


ここからは二人の歌声、ハーモニーに酔いしれて
詳しいレポはできませんでした。
時がさかのぼりそこには確かに
第一章のATSUSHIとSHUNがいました。(T_T)
勢いのある魂の歌声のSHUN
マイルドな歌声のATSUSHI
やはりいいなあ・・・胸が締め付けられる感じでした。


02.EXIT
03.Together
04.Kiss you

05.Carry on
作詞 SHUN
ここであっちゃん、SHUNちゃんと肩を組み
あのステップをして、SHUNちゃんちょっと戸惑っていた感があり・・・(笑)
なんか打ち合わせしなかったけど、盛り上がって
お兄ちゃん、あのステップやろう!やろう! って
言っているような感じに見えました。(笑)

06.HERO
作詞 SHUN

ここであっちゃん
♪願いは必ず~叶いましたー!
いつかは必ず~笑えるはずさ~♪


SHUNちゃんとドームで歌うという願いが叶いました~って

07.Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜
ずっと歌っているあっちゃんが
歌詞間違えた? 感極まった? そんな箇所あり
SHUNちゃんがしっかり歌ってました。

08.We Will 〜あの場所で〜
作詞 SHUN
初めて作詞を手がけたシングル曲でSHUNちゃんの思い入れが強い曲
この歌違うように聴こえたのはキーが歌いなおしのものより高いから?

09.Distance
この曲がかかった瞬間
思わずキャーとなってしまいました。
この歌はSHUNちゃんの声がとっても似合っている歌だな~って
ずっとそう思って聴いていた曲でした。
歌詞もね・・・二人にぴったりなんですよ。
サビの部分、もう鳥肌でした。

10.song for you
ASIA(SHUNちゃん最後のライブ)の時、あっちゃん、涙涙だった楽曲ですね。
これは最後のハモリが鳥肌

11.O'ver
作詞 SHUN
当時、この歌で自分たちを主張していました。
そう言って歌ってくれました。
張り合って・・・でもそれが交わった時は二人にしか出せない世界感というか・・・
最後の伸ばすところなんか二人で張り合ったいたみたいですよね。
この歌のハモリもすごくいい♪

12.M&A
作詞 SHUN 作曲 ATSUSHI
この曲がかかった瞬間、これもキャーでした。
松浦社長の結婚式のために二人で作った歌
生で聴けてとっても幸せでした。

13.ただ…逢いたくて 2005年12月
作詞 SHUN
この歌は二人で一度もライブで歌ったことのない歌です。
と歌ってくれました。
ヴォーカルバトルの時1人で歌ったあっちゃん
ここ東京ドームで二人の歌声、聴くことができて本当に幸せでした。


歌い終わってあっちゃん泣いてました。
そしてSHUNちゃんとハグ

SHUN
10年ぶりにATSUSHIと歌うことができて
いろいろと思い出しました。
ずっとこの10年
僕は僕でロックをやってきて諦めずにいて良かった。
だからこそ今日という日があるのかなと思う。

今日こういう機会を設けてくれたATSUSHIとEXILEのメンバー
今日ATSUSHIのために集まってくれたみなさん
バンドメンバーのみなさん・・・本当にありがとうございます。


ここであっちゃん
泣いてMCの場に戻ってこれなくて・・・
SHUNちゃん、同じことを二回言うことに ^_^;

何度も泣くあっちゃんに対して
ワシにも泣かせろ~ちゅうねん!
違うでしょ!流れ的に泣くの俺じゃん



いや~確かに・・・
泣き虫の弟のせいで泣きたいけど泣けない兄貴
という感じでした。



SHUN
10年前グループを抜けてしまって、迷惑をかけたという思いがありましたが
今日、ATSUSHIと歌って、10年間の重荷が取れた気がしました。


ATSUSHI
本当に僕がこうしてドームに立てているのは
第一章のEXILEがあったからで
だから思い出深い歌を聴いて欲しかった・・
でもこれから
SHUNちゃんはSHUNちゃんで
僕は僕でそれぞれ歌を歌っていきます。


あっちゃん
泣きまくってグダグタになってすいません。
最後に・・・ということで
14.Choo Choo TRAIN
予定になかった歌で、SHUNちゃんが
え~覚えているかな~?

どっちが前になるかもめて(笑)
あっちゃんが前になりました。

一人じゃない
二人だよ


あっちゃんがとってもうれしそうで
笑顔で歌ってました。
SHUNちゃんの手をつなぎ・・・右へ行ったり
左へ行ったり・・・

なんか
お兄ちゃん、こっちこっちと手をひっぱってはしゃぐ弟
仕方ないな~とされるがままになっている兄
といった感じでした。

少年から大人になったSHUN
少年のままのATSUSHI
確かにそんな感じでしたね。

ATSUSHI
今日は長い時間ありがとうございました。

SHUN
みんなありがとう~!
これからもATSUSHIをよろしく~



いつもの替え歌は
♪ときめきをSHUNちゃんと運ぶよ~


最後にまたハグして
SHUNちゃんは清木場俊介に戻っていきました。


あっちゃんがグダグダになっても
ずっと一緒に歌いたかったんだよね~って・・・
そしてそんな二人をずっと見ていたかった私でした。


涙腺崩壊でぐちゃぐちゃになってしまいました。
東京ドームでソロで立たせてもらい
最高のバンドメンバー
SHUNちゃんと最高の曲を届けることができました。
ありがとうございます。

こらからは座って聴いてください。
いつも自分の心のど真ん中にある曲です。


24.願い
最初、泣いて音程が不安定な感じでしたが
だんだん張る声も出るようになり
最後は最高の願いとなりました。



こうして最高のライブは幕を閉じました。
約1時間弱のアンコール
ATSUSHI と SHUN はEXILEの歌を
こうして一緒に歌うことはもうないのかな・・・
とそんな事も感じました。

二人で歌ったことによって
今、やっと本当の意味でEXILE 第一章が幕を閉じることが
できたのかもしれません。


この超スペシャルなライブ
観たかったけど観れなかった人がたくさんいます。
本当はEXILEメンバーもみんな見たかったよね・・・
特にマキさん、そしてTAKAHIRO

いろいろと大人の事情があるかもしれませんが・・・
ドキュメントからのライブDVD
ライブDVDとして無理ならば
EXILE 15周年記念として是非
永久保存版として、DVD化してもらいたいと切に願います。




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